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蚊に刺されやすい人の特徴!対策は?

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最近すっかり気温も上がり、半袖でも過ごせる日が増えましたね。

気温が上がったことで我が家にあいつが……天敵のあいつが現れたのです。

そう、蚊が!

 

夜中ふと目を覚ますと、身体のあちこちが痒い!

しばらく痒みで眠れずにいると、耳元であの嫌〜な音が。

結局その後2時間近く眠れずに過ごし、お陰様ですっかり寝不足です。

 

しかし私はあちこち刺されてるのに、隣で寝ていた旦那は全然刺されてない!?

何が違うのか気になったので、その差をを調べてみました!

 

 

蚊に刺されやすい人

よく聞くのは「O型」「汗っかき」あたりでしょうか。

下記のサイトに大まかに特徴がまとめられていました。

www.dengue.jp

この中で私が当てはまるのは「O型」「やや汗かき」「体温が高い」でした。

一方旦那が当てはまるのは「やや汗かき」くらい。

また旦那と私を比較すると私の方が太っているので、家庭内においての刺されやすさは私の方が上ということになります。なんて迷惑な話だ! 

 

それではどうしたら蚊に刺されるのを防げるのかを、下記サイトを元に考えていきたいと思います。

www.nhk.or.jp

 

対策

血液型

統計学的にO型が多いという傾向があるというだけで、その詳しい理由はよくわからないみたいです。

そのため血液型については対策しようがありません。呪われしO型……。

 

体温

蚊は温度の違いを敏感に察知するようです。

では体温を下げるには?

冷却なども考えられますが、根本から下げるためにはやはり食事かと思います。

夏野菜には体温を下げる効果の期待できるものが沢山あります。

例えばキュウリ、スイカ、ナスなどです。

 

汗かき

汗そのものというより、そのにおいに反応するようです。

特に足の裏は汗腺が多く刺されやすいとのこと。

そのため汗を抑え、清潔さを保つことが重要です。

制汗剤やデオドラントスプレーを利用するのが一番だと思います。

ただし就寝中はなかなか対策しづらいのが難点ですね。

 

その他

屋内であればそもそも刺される以前に部屋に入るのを防止するのが手っ取り早いです。
ドラッグストアなどで売っている防虫剤も良いですが、成分が気になるという方はハーブを育ててみてはいかがでしょうか?
ハーブの中には蚊を遠ざけてくれる物も存在するそうです。

気にしない方は薬を使用、薬を使うのは気が引けるという方はハーブを使用して、そもそも寄せ付けない部屋作りをしてみましょう。 

(ハーブは種類によってはリラックス効果もあるので良いですね♪)

 

まとめ

今の時期は蚊に悩まされ安い時期です。

あの嫌な羽音で安眠を妨害されるなんて絶対にいや!

だからこそ防御策を講じる必要があります。

 

今後は私もこれらのことを意識して生活していきたいと思います。

痒みで目覚めることのない、安心した眠りを求めて……!