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モーニング娘。のテンションの上がる曲5選

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モーニング娘。には現在から過去に至るまで沢山の楽曲があります。

そこで今回は私の独断と偏見で、個人的に聴くとテンションの上がる曲をピックアップしてみました!

 

 

テンションの上がる曲5選

 

ザ☆ピ~ス

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いきなり出ましたど定番!2001年発売の12枚目のシングルです。

最近のモーニング娘。は知らない……という人でもこの曲は知っているはず!

「HO~ほら行こうぜ そうだみんな行こうぜ」の掛け声がテレビなどで流れると、つい一緒に口ずさんでしまうという方もいるのでは?

 

AメロBメロは男前でかっこよく。だけどサビになると途端に可愛らしくなります。

1曲の中でギャップ萌えを体現している。天才か?

 

この曲は歌の中で小さな幸せをおすそ分けしてくれます。

歌詞には「好きな人が優しかった」とか「道行く人が親切だった」とか、ほんとに小さな幸せが詰め合わせにされています。

こういう何気ない幸せって普段生活しているとつい見落としがちだと思うのです。

だけどこの曲はそんな何気ない幸せに気づくきっかけを与えてくれます

 

HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~

 ※インターネット上に公式の動画がなかったため、動画の掲載は控えさせて頂きます。

2006年に発売されたアルバム『レインボー7』の1曲目に収録された楽曲です。

とにかく音がかっこいい。メロディもバックの音楽もひたすらかっこいい。イントロが聞こえた瞬間にぶちアガり、縦ノリでひたすら飛び跳ねたくなります。※ただしハロプロのライブではジャンプ禁止になっちゃいました。

2018年のロッキン初参加の1曲目がこの曲知った時は「勝ちに来たな」と思ったものです。実際掴みとしては完璧だったと思います。

 

これだけかっこいいのに歌詞は「米が美味いぜ」「お茶を飲め」とか言っちゃう。

このちょいダサ要素を入れてくるあたりがすごくハロプロっぽいです。

かっこいい音楽×ちょっとダサめの歌詞。だけど全く違和感がないというところに、つんくさんの天才的なバランス感覚を感じざるを得ません。

 

よっすぃー→愛ちゃん→小田氏と受け継がれてきた後半の見せ場となる「ラッパッパパラパ~」というパート。最初は「言ってる感」が強かったのですが、愛ちゃんから徐々にアレンジが加えられ、2018年ロッキンの小田氏は最高の出来!と思えるくらいかっこよかったです。三者三様の良さはありますが個人的にはあれが一番好き……。

あのパートをこれだけかっこよく歌えるアイドルが果たして日本にどれだけいるだろうか……。

 

 

 

One・Two・Three

 

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2012年発売の50枚目のシングルです。

がっつりEDMでかっこいいなあという印象はあったものの、正直ここまでライブの定番曲になるとは思いませんでした。

サビの「One」「Two」「Three」に合わせてこちらも声を出してジャンプするのが最高です。※ジャンプ禁止になっちゃいました。(2回目)

メロディはとても平たん。だけどそれが全く気になりません。

インストだけ聴いていると、クラブとかで普通にかかってそうな雰囲気です。

(この曲に限らずハロプロの曲ってインストがかっこいい曲がめちゃめちゃ多いので、機会があればぜひ聴いてみてほしいです。)

 

正直この曲に触れるまでどちらかというとEDMは苦手でした。

しかしこの曲のお陰で苦手意識が薄れ、他のEDMにも触れることが出来ました。感謝感謝。

 

この曲以降モーニング娘。の楽曲やダンスの傾向は大きく変わりました。

よくメディアなどで取り上げられている「フォーメーションダンス」もこのあたりからですね。

 

両A面の2曲目『The摩天楼ショー』は従来のモーニング娘。らしいファンクミュージックとなっており、今までのモーニング娘。とこれからのモーニング娘。両方が堪能できる50枚目という節目に相応しいシングルです。

 

THE マンパワー!!!

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2005年に発売された25枚目のシングルです。

当時結成されたばかりの東北楽天ゴールデンイーグルスの応援歌として発表されました。

 

単調なリズムとメロディで、初めて聴いた時は「なんじゃこりゃ!?」という感じ。

しかし聞けば聞くほどその単調なリズムが癖になってきます。

この怪曲がアルバムやカップリングではなくA面として、しかも飯田圭織の卒業曲として発売されたのはなかなかに衝撃的でした。

 

 

この曲は曲単体でというよりライブありきです。

右手のこぶしを突き上げてリズムを取る一体感がとても楽しい。

 

2013年発売のアルバム『The Best!〜Updated モーニング娘。〜 』に収録されているバージョンもまた違った雰囲気で楽しめます。

 

みかん

 

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2007年発売の35枚目のシングルです。

2019年のロッキンジャパン出演時の1曲目ですね。

タイトルからはどんな曲かま全く想像できないと思いますが、とにかく底抜けに明るい楽曲です。

 

音楽は勿論歌詞もひたすら明るく前向き。

少し落ち込んでいるときに元気づけてくれます。

 

これは個人的な思い入れからテンションが上がる曲でもあります。

就職活動中ようやく掴んだ最終面接。朝からずっと緊張でそわそわしていました。

元来のネガティブ寄りな性格も手伝い「これが落ちたら終わりだ……」なんて考えるほど。

しかし電車の中でこの曲を聴いていたらすっと落ち着いたのです。

その上悲壮感から一転「頑張ろう!」と前向きな気持ちになることができました。

すると最終面接では全く緊張することなく話せ、晴れて内定を頂いたのでした。

そういう意味で『みかん』は自分を勇気づけてくれる曲となっています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

モーニング娘。にはジャンルにとらわれず様々なスタイルの楽曲があります。

今回も一言で言えば「テンションの上がる曲」ですが、かっこいい曲~可愛い曲まで様々なジャンルをご紹介させて頂きました。

興味を持たれた方はぜひ色んな曲に触れてみてください。

機会があれば今後も色んなテーマでご紹介していきたいと思います♪