生活能力ありません

生活能力0(ゼロ)から始める結婚生活

インターネット遍歴を振り返る

f:id:ere_op:20200616213607p:plain

私は友達が少なかったのもあり、昔からインターネットに入り浸っていました。

最近ブログを始めたことで、その時の感覚が蘇りつつあります。

そこで今回は自分のインターネット遍歴を振り返ってみました。

 

 

オプションなしでも最高金額のキャッシュバック【@nifty with ドコモ光】

 

私のインターネット遍歴

f:id:ere_op:20200616213815p:plain

小学生

当時はインターネットが普及し始めた頃で、私の周りではまだ自宅で使えるという人はそんなに多くありませんでした。

たまたま近所に無料の情報処理施設があったため、月に何度かインターネットを閲覧することができました。

当時はフラッシュ動画が流行っていて、フラッシュ倉庫に貼られている「ドラえもんの絵かき歌」「ダンシングおにぎり」「楽しい国語」等の動画を観ていました。

しかし周囲にはそれを見ている子が全然いなかったため、楽しさを共有できなかったのは残念です。

 

中学生

暗黒の中学生活。

この頃には自宅でインターネットを使えるようになっていました。

家に帰るなりすぐにPCを起動。

自作サイトを作ったりチャットやBBSに入り浸ったり……。

リアルでコミュニケーションが取れない反面、ネット上でのコミュニケーションは活発でした。

 

当時一番はまっていたのが「私立クレアール学園」*1というコミュニティサイト。

男子高校生になりきり、アバター、チャット、掲示板などでコミュニケーションをとりながら、架空の学園生活を送っていました。

学園祭や期末試験等がありなかなか本格的でした。

クレアール学園の方とは住所を教え合って年賀状交換なんかもしていたのですが、今思うと相当危ないことをしていますね。

 

中学2年生あたりからはブログも始めました。

ブログと言っても今やっているようなのとは違い完全に日記でしたが……。

クレアール学園用が1つ、ジャニーズ用が1つ。

当時は「100の質問」や「〇〇バトン」なんかが活発でした。

 

携帯は持っていない子の方が多かったです。

またたとえ持っていても高額になる恐れがあるため、インターネットを利用することは殆どありませんでした。(私の場合は親とのメールくらいでした)

 

高校生

「パケット定額制」が登場したことで、携帯でのインターネット利用が格段に増えました。

自作サイトというと「魔法のiらんど」モバスペがメイン。

PCサイトを作成する子は格段に減った印象があります。

またチャットや掲示板も「モバゲー」等を利用する方が増えました(私も使っていました)。

あ、あと忘れちゃいけない「前略プロフィール」

前略プロフは学校名や名前を出すことが高校で少し問題になりまして、HRで担任の先生から「見つけ次第呼び出す」と言われたこともありました。

 

ブログもヤプログやjugemといったPCメインのものから、crooz blogやDecologといった携帯特化のものへと人気が移っていきました。アメブロも人気でしたね。

これは恐らく芸能人や読者モデルの影響が大きいと思います。

 

大学生

連絡手段=携帯が当たり前になりました。

※高校生の時点ではまだ持っていない子も少数ですがいました。

ツイッターが普及し始めたのはこの頃だったと思います。

当時はまだmixi全盛期でしたので、大学の友人とはmixiで交流していました。

その後徐々にmixiは衰退していきましたが……。

 

大学からの連絡もネットを通じて送られてきましたし、履修登録もネットからでした。

インターネットを調べものをするために使ったり、授業の合間の暇つぶしにyoutubeやニコニコ動画を観たり……。

インターネットのある生活がすっかり当たり前になりました。

 

大学2~3年生あたりになるとスマホが普及し始めました。

私がスマホに買い替えたのは4年生の頃です。

それと同時にLineも一気に普及し、今までメールで連絡を取っていたのがLineを通じて行うように。

当時はLineって大丈夫なの?と思っていましたが、今やだれもが当たり前に使っていますね。

 

社会人

基本的には大学生の頃から大きな変化はありません。

主に調べものや暇つぶしに利用しています。

 

最近ではネット証券で投資を始めたり、再度ブログを始めたりといった細かな変化はあります。

 

 

 

まとめ

f:id:ere_op:20200616213627p:plain

私が暗い中学生活を乗り切れたのは、紛れもなくインターネットの存在があってこそです。

インターネット上で出会った人々との交流がなければ、人と繋がる楽しさには気づけなかったと思います。

一方で振り返ると危険な使い方をしていたことも多々あります。

インターネット発展期においてまだ学校でも情報教育はほんの少し触れる程度にしかされていませんでしたので、自分で試して失敗して学ぶという部分が非常に大きかったです。

今はインターネットがあって当たり前の時代です。

私には子供がいないのでテレビ等で見た知識になりますが、きっと今はインターネットについて学ぶ機会も私たちの頃と比べれば圧倒的に多いと思います。

これは私からすると非常にうらやましく感じます。

 

パケット定額制が普及して以来、誰でも気軽にインターネットに触れる機会が生まれました。

以前「インターネットの思い出 - 生活能力ありません」でも触れた内容になりますが、かつては匿名性の強かったインターネット環境が、ぐっとオープンな場になったように感じます。 

いくら情報教育の機会が増えたと言っても、目まぐるしい変化にすぐに対応することは難しいと思います。

だからこそ利用者一人一人が自分で考えて正しく使える環境作りが大切なのではないでしょうか。

 

 

*1:現在は閉鎖済みです。