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『バチェロレッテ・ジャパン』1~4話感想 ※ネタバレあり

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ついに始まりました!『バチェロレッテ・ジャパン』!

 福田萌子さんという一人の女性を17人の男性が奪い合う恋愛リアリティ番組です。

 

配信前に私が注目している男性参加者については過去記事を参照してください。 

www.ere-op.xyz

 

上記の記事にある通り、私の大本命は杉田陽平さん!!!

さて、果たして彼は勝ち残ることができるのでしょうか? 

 

この先はネタバレが含まれるので、まだの方はぜひ一度ご覧ください♪

 

 

 

『バチェロレッテ・ジャパン』1話感想

1話といえばレッドカーペットとカクテルパーティー!

限られた時間の中で参加者はどのようにアプローチし、萌子さんはどのような選択をするのでしょうか?

 

ちなみに予想記事で挙げたうちの一人が初日脱落でちょっとしょんぼりしています。

 

1話感想① 個性豊かな参加者たち

バチェラーシリーズどの作品でもいえることなのですが、とにかく参加者のキャラが濃い!

シリーズでは最初のレッドカーペットでは自分の趣味や特技を披露するのが定番になっていましたが、『バチェロレッテ・ジャパン』でもそれは同じです。

 

個人的に強く印象に残っているのは

  • 當間ローズさん
  • 五島幸夫さん
  • 萩原章太さん

 の3人です。

 

ローズくんはね……どこのディズニーの王子様ですか?っていう。

彼のビジュアル、声質だから許されるアピールですね。

自己アピールの激しいナルシスト系?と思いきや、その後のカクテルパーティーで謝っている様子は意外でちょっとキュンとしました。

 

五島さんはCMでも気になっていたのですが、「THE男」という感じですね。

カクテルパーティーでは真っ先に声をかけたのが印象的でした。

また常に芝居がかった雰囲気でしたが、お花をプレゼントするときの様子はナチュラルで可愛かったです。

 

萩原さんはサーフボードを抱え、こちらを向いてにかっと笑う様子が、萌子さんも言っていましたが「CM?」みたいな感じでした。

サーフボードは自己アピールの為に持っているだけかと思いきや、まさかの萌子さんへプレゼント!

海デートで一緒にサーフィンするのかなー?と思ったけど結局その機会はなかった……。

 

1話感想② 男性同士の方が協力的?

『バチェラー・ジャパン』において最初のカクテルパーティーはまさしくバチェラーの奪い合い。

時には自ら邪魔をしたり、時には誰かに邪魔しに行かせたり。

そんなことが起きているような印象でした。

 

しかし『バチェロレッテ・ジャパン』では意外と男性同士が協力し合っている印象を受けます。

まずカクテルパーティー開始前から、参加者同士なんと呼べばいいかを話していることに驚きました。

パーティーが始まると勿論割って入る場面もありましたが、まだ話せていない人に対してとても協力的です。

「もう時間がないっぽいよ」「話してこないと」と促したり、「ちょっとトイレ行ってきます」とあえて席を譲ったり。

これは『バチェラー・ジャパン』では観られない場面ですね。

 

またファーストインプレッションローズを渡した際も、総出で祝福しているのがとても印象的でした。

これまで『バチェラー・ジャパン』だとその後空気がピリついていましたが、『バチェロレッテ・ジャパン』では意識しつつも祝福ムード。

男女差?それとも編集の違い?笑

 

とはいえ1話目から早速男女逆転の違いを見た気がします。

 

1話感想③ 意外?だけど納得のファーストインプレッションローズ

配信前の予想では手堅く黄さんあたりに渡すのかな?と思っていました。

しかし実際の結果は北原一希さん!

最初はちょっと意外!と思いましたが、理由や彼の雰囲気から納得のファーストインプレッションローズでした。

 

他の参加者からは緊張感を感じますし、萌子さん自身も硬さがありました。

そんな中で北原さんは最初から100点満点の笑顔で現れます。

 

笑顔の連鎖といいますか。

あんな笑顔を向けられたらこちらまで笑顔になっちゃいますよね。

萌子さんもまた彼との会話を通して表情が柔らかくなったように感じます。

 

恋人や結婚相手に対して安心感は大切な要素です。

北原さんはあの笑顔一つで萌子さんに安心感を与えられたのかもしれませんね。

 

1話感想④ 杉田陽平さんの弱さに注目!

忘れちゃいけない!私の推しメン、杉田陽平さん!

 

杉田さんはカクテルパーティー中、萌子さんにぐいぐい迫る参加者の輪に入れずにいました。

その結果ぽつんと一人でお部屋に取り残されることに……。

 

しかし最終的には周りの手助けもあり萌子さんと喋ることができ、萌子さんに対して、話しかけに行けなかったことなどを正直に話します。

 

ここからは私個人の意見なのですが、自分の弱さを見せるのってとても勇気のいることだと思うんです。

特にまだ関係性も出来上がっていない状況では、どうしても自分だけの良い面だけを見せようと意識してしまいがちです。

そのため参加者の内面性が見えてくるのはもっと後になってからだと思っています。

しかし杉田さんは1話目から自分の内面をさらけ出せたのです。

これは大きなアドバンテージだと思います。

 

MC陣は杉田さんをいじるような発言をしていましたが、実は一番内面性が豊かで、自分をさらけ出すことに躊躇のない強い方なのではないでしょうか。

ああ、私の推しメン最高だ。

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『バチェロレッテ・ジャパン』2話感想

最初の舞台は沖縄。

過去のシリーズではまずバチェラーハウスからのスタートだったので、いきなり飛行機はちょっと予想外。

さて男性同士の駆け引きとはどんなものなのでしょうか?

 

2話感想① 日傘はだめだ

沖縄といえば太陽の下での海遊び!

……なんだけど、美容系インフルエンサーの瀬戸口弘樹さんは、長袖+サングラス+日傘の完全防備。

正直この時点で萌子さんに選ばれることはないと感じてしまいました。

 

日焼け対策自体は良いことですし、彼のポリシーを否定するつもりはありません。

しかし萌子さんは職業に「スポーツトラベラー」とあるように、各地で様々なスポーツを楽しんでいる方です。

そのため太陽NGな瀬戸口さんはかなりマイナスなはずです。

 

そういう意味で瀬戸口さんは他の参加者からかなり出遅れてしまった感があります。

 

ちなみに最初の海のシーンでブランコにのっている杉田さんが可愛すぎて死んだ。 

 

 2話感想② 1 on 1デート

これまで「ツーショットデート」と呼ばれていた二人きりのデートが、「1 on 1デート」に一新されました。

二人きりのデートというのは同じですが、このデートでバラを渡されなかった場合はその時点で脱落。

ぐっと緊張感のあるデートになりましたね。

 

男性側はここで決めないと!という覚悟のデートになりますし、福田さんにとっても厳しく見定める必要のあるデートになります。

今まではツーショットがいい!という参加者が多かったですが、このシステムだとむしろグループデート後にツーショットに誘われる流れの方が嬉しいですね。

 

ただ参加者と萌子さん両方がより真剣に向き合うという点では、1 on 1システムも良いのかもしれません。

 

2話感想③ 人種的マイノリティという共通事項

今回萌子さんと2人でデートする機会があったのがエバンズ・マラカイさんと、當間ローズさん。

 

マラカイくんとのデートではお互いの境遇が似ているという点を話しました。

萌子さんもマラカイくんも、そのコミュニティにおけるマイノリティだという共通点があります。

それゆえにお互いの痛みを分かり合えるのです。

初日にマラカイくんが渡したノートに、萌子さんがメッセージを添えて返します。

2人だけの交換ノートですね。

果たしてマラカイくんのノートの完成は見届けられるのだろうか……。

 

ローズくんもまたマラカイくん同様に人種的なマイノリティで苦しんだ過去があります。

だけどその弱みだった部分を強みに変えたから今がある。

ローズくんは最初こそびっくりしたけど、知れば知るほど良い子だと感じてきました。

これは強敵ですぞ!

 

マラカイくんとローズくん。

背景にあるものが似ているだけに、どちらを選ぶのかが非常に興味深いです。

 

2話感想④ あれ?いつものがない?

バチェラーシリーズは毎話デートとカクテルパーティーとローズセレモニーがあると思っていたのですが、今回はカクテルパーティーとローズセレモニーがありませんでした。

そんなこともあるのね。

 

その分デートでじっくりと参加者たちの個性を見ることが出来たのは良かったです。

特に全員参加のサバイバルデートでは物凄く個性が出ていましたね。

 

お魚調達係の下山裕貴さんが結局取れずにヒトデを持ってきたのは、個人的にはめっちゃ好きなセンスです。笑

 

インタビュー中の瀬戸口さんの「女の子ってこういうのが好きでしょ?」みたいな発言はいただけなかったなあ。

確かに好きな子もいるけど、それが果たして萌子さんの好みなのかまでは考えられていたのかな。

こういうシチュエーションにおいては「萌子さんにはこれが似合いそう」「萌子さんはこういうのが好きそう」という観点で考えるのがベストだったと思います。

 

 

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『バチェロレッテ・ジャパン』3話感想

前回に引き続き沖縄が舞台です。

前回ラストに登場したイケメンはいったい誰なのか!?

そして誰が落ちるのか……。

 

3話感想① 弟からの評価

最初に始まったのが萌子さんの弟分であるケビンくんによるワークアウト!

謎のイケメンは彼だったのですね。

運動が得意な参加者も、そうでない参加者も、全員で取り組みます。

 

その中でケビンくんが評価したのが以下の3人。

  • 杉田陽平さん
  • 北原一希さん
  • 藤井達也さん

 

杉田さんは一番運動が出来なさそうながら、一生懸命取り組む姿が好印象でした。

それこそ「地球にキス」するくらいへばってでも頑張っていました。

純粋な疑問だけど、このあと筋肉痛とか大丈夫だったんだろうか……。

 

北原さんはどんなに辛くても最後まで笑顔で取り組んだ点が評価されています。

しんどいときにこうやって笑顔でいてくれると安心感がありますし、その笑顔に励まされて頑張ろうと思えます。

彼の笑顔は間違いなく武器ですね。

 

そして最後の藤井さん。

彼はケビンくんに「萌子について聞きたいことはある?」と聞かれても「自分で聞くからいい」と断ったのです。

その点がケビンくんにとって好印象だったみたいですね。

 

さて、一方萌子さんが気になったのは五島さんでした。

気になったといっても悪い意味です。

ワークアウト中に彼が何気なく発した「このやろう」「ふざけんな」といった言葉が、萌子さんの中で引っ掛かり続けていました。

限界まで追い込んでいる中で発したこの言葉は、きっと日常生活においても咄嗟に出てくる言葉だと思います。

そのためこれが「合わない」と判断するのは仕方ないことだと感じました。

 

3話感想② 最後の瞬間は世界一かっこよかった

ワークアウト後の夜、1 on 1デートに呼ばれたのはまさかの藤井達也さん。

彼がケビンくんに言った言葉の真意を確認するためのデートでした。

しかし結果は自分自身のことを上手く語ることが出来ず、脱落という結果になってしましました。

 

「ナンパ千人切り」というキャッチコピーからも察することなのですが、多分彼は人と深く付き合うというのはあまりしてこなかったのかな?と思います。

「自分は友達だと思っていても、向こうがそう思っているとは限らない」という発言がまさにそうです。

萌子さんのようなタイプを避けてきたとも言っていましたしね。

だからこそ今回のやりとりというのは、自分について改めて深く考えるきっかけになったと思います。

 

彼が最後に笑顔で萌子さんにかけた言葉がとても印象的でした。

「絶対素敵な人を見つけられるなあ。あなたは。見抜ける力があるじゃない!」

なんていうか……藤井さんって本当に優しい人なんだなあというのが、この言葉に詰まっている気がします。

もっと早くこんな一面が出せていたら、結果は違ったのかもしれませんね。

 

最後のインタビューで「世界一ダサい男が世界一かっこいい男になれるように」という言葉を残していましたが、この瞬間の彼は間違いなく世界一かっこよかったと思います。

 

彼の脱落が分かったときに、そっと寄り添うローズくんが印象的です。

彼は最初こそ「お、おう……」と思いましたが、回を追うごとに好きになってきました。

 

3話感想③ 男同士のバチバチバトル

黄さん、榿澤さん、萩原さんのグループデート。

「福田萌子」をテーマに生け花対決をします。

 

萩原さんは個性的な生け花で萌子さんの芯の強さを表現。

 

黄さんは萌子さんの内面性や現在の状況を沢山のお花で表現。

このプレゼンがまためちゃめちゃ上手くて、仕事のできる男感がすごかったです。

 

残念ながら榿澤さんは生け花が完成しませんでした。

しかしお手紙のプレゼントでなんとか気持ちを伝えます。

 

「生け花」という点では黄さんが優勝!……かに思えましたが、デートに誘われたのは萩原さんでした。

 

さて、ホテルに戻った黄さんと榿澤さん。

榿澤さんは「自分は生け花以外の部分で勝負をしてしまった。生け花という点であれば黄くんに行って欲しかった。」という旨をみんなに話します。

そんな発言に対して瀬戸口さんは「かっこ悪い」と言い、榿澤さんは「勝負してない奴に言われたくない」「服を脱げ」と返しました。

まさに一触即発!という感じです。

 

瀬戸口さんからすれば、せっかくのチャンスをものにできなかったことと、その上で他の人にデートに行って欲しかったというのは情けないことに感じると思います。

やはりグループデートに選ばれたからには、自分が2ショットに選ばれるよう最大限努力すべきですし、誰かに譲るのではなく自分が!という精神であってほしいですよね。

 

一方榿澤さんの言い分も理解できます。

瀬戸口さんはどこに行くにも完全防備。

サバイバルでも積極的に参加しているようには見えませんでした。

要するに全く全力で取り組んでいない。ように見える。

そんな瀬戸口さんから、勝負の場に立てた自分の発言を否定されるのは腹立たしいことでしょう。

 

要するにこのケンカに関してはどっちもどっちかな?

 

3話感想④ 矛盾

初日のカクテルパーティー以来殆ど話していなかった瀬戸口さんと萌子さん。

ようやくじっくり話すことができますが、瀬戸口さんの発言に矛盾が生まれます。

 

萌子「2ヶ月仕事を休んでまで参加しようとしたきっかけは?」

瀬戸口「見た瞬間に、これだ!萌子さんだ!って。」

萌子「私がきっかけ?」

瀬戸口「いや、応募したときは萌子さんは見ていないんですけど」

 

???

 

萌子さんも「頭にいっぱいはてなマークが浮かんだ」と言っていましたが、私も同じ気持ちです。

こんな一瞬で矛盾することある!?と思わず笑っちゃいました。

 

瀬戸口さんを見ていると他の参加者に対する言及は多いのですが、萌子さんに対する言及はかなり少なかった気がします(編集でカットされてるだけかもしれませんが)。

彼が何のために応募したのか、結局よくわからずじまいでした。

「迷っていたのかな?」という萌子さんの発言が全てじゃないかな。

 

ただ瀬戸口さんみたいに場をかき乱してくれる系の方が一人いると、観ている側としてはとても楽しいので、脱落したのは少し寂しいです。

 

3話感想⑤ 経験は財産

アメリカ出身の下山裕貴さん。

彼はなんと離婚歴があり、しかも原因は自身の不倫。

それを下山さんは隠すことなくと萌子さんに伝えました。

 

秘密にしていたことを打ち明けるタイミングって難しいと思うんです。

『バチェラー・ジャパン シーズン3』の田尻さんの場合、子持ちだと打ち明けたのはかなり後の方でした。

それまで話せるタイミングがあまりなかったから仕方ないですよね。

そういう意味では下山さんも全然じっくり話す機会はありませんでしたので、打ち明けるのはもっと後になっても仕方ないことかもしれません。

 

だけど彼はこのタイミングで打ち明けました。

 

関係性も出来ていない中で伝えるのは相当勇気が必要だったと思います。

しかしその驚きの告白に対して萌子さんは否定しませんでした。

「自分の不倫が原因で離婚」と聞いたら、普通の女性は引いてしまいますよね。

だけど萌子さんは背景を知らないからと何も言わなかったのです。

 

結果的に下山さんはここで脱落となりましたが、言わないまま脱落するより、言って脱落する方が後悔がなくて良いはずです。

萌子さんも落とした理由について離婚歴は関係ないと話していましたしね。

 

下山さんがここで勇気を出して伝えたことは、大きな経験になったはずです。

「経験は財産だ」と最初に彼が萌子さんに伝えた言葉の通り、この経験を糧に幸せな未来を掴めることを祈っています。

 

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『バチェロレッテ・ジャパン』4話感想

舞台は台湾へと移ります。

黄さんにとってはほぼホーム!

ということはデートもあるか!?と思いきや……。

 

新システムまで発表されてどきどきです!

 

4話感想① ストールンローズ!?

今作からの新システム「ストールンローズ」が発表されました。

ストールンローズを使うことで、デートを奪い取る権利が得られます。

バチェロレッテが受け入れた場合はデートを奪い取ることができますが、断られた場合はその時点で脱落となります。

 

一方デートが奪われた側に関してはただ奪われるだけなので、それ以上のリスクはありません。

 

何この面白いシステム。

 

もし自分がバチェロレッテだとして、そんなリスクを背負ってまでデートに誘ってくれる男性を断れるか?といったら無理だと思います。

多分無条件で受け入れちゃうなあ……。

だけど実際萌子さんの立場になったらどうなるのかすごく見てみたいです。

 

過去のシリーズを見ていると「この子は多分今回で落ちるなあ……」というのがなんとなくわかるのですが、ストールンローズがあることで一気に分からなくなりますね。

だって崖っぷちにいる子が使って一発大逆転!なんてこともあり得るでしょう?

そんなヒリヒリの駆け引きに期待大です!

 

4話感想② 朝の台湾デート

牧野さん、杉田さん、北原さんが選ばれたグループデート(という名の実質2ショットデート)。

まずは牧野さんのターンです。

 

朝の台湾の街を食べ歩きしながら散策。

本来はここで牧野さんがリードしてあげるべきなのでしょうが、台湾という土地の不慣れさから萌子さんに頼ってしまう場面も見られました。

また終始硬かったので、もうちょっと柔らかく接することができればよかったんじゃないかなあ。

ただエスコートしようという雰囲気は見られたので、そこは伝わったと思います。

 

その後訪れたのが藍染めの工房。

2人で藍染めに取り組みます。

そこでようやく参加のきっかけなどをじっくり話しました。

「スーツの良さを知ってほしい」

その理由に萌子さんは笑顔を見せました。

 

自分の仕事に誇りを持っていて、それを広めたい気持ちは大切ですよね。

 

だけど紹介映像で「ホテルを経営したい」みたいなことを言っていたので、そこはちょっと気になっちゃいました。

www.youtube.com

この事情を萌子さんは知りません。

 

毎回びしっとスーツを着る彼を見ていると、やはりスーツ愛は本物だと思います。

だから今は「スーツの良さを広めたい」という理由を信じたいと思います。

 

4話感想③ 愛とは花びらのようである

続いて杉田さんとのデート。

先に言います。泣きました。

 

泣きました。

 

杉田さんのプランはランタン飛ばし。

……の前にまずは吊り橋を渡ります。

怖がる萌子さんの手を繋ごう!という下心を見せますが、萌子さんは「全然怖くないよー!」と飛び跳ねます。

萌子さんがそんなおちゃめな一面を見せるのは杉田さんだけではないでしょうか?

 

その後はまずランタンに文字を書きます。

事前に「仕事」と「お金」に対する杉田さんなりの考えが書かれていました。

その中で「お金」についての「表現の羽」という言葉が印象的です。

表現をお仕事にしている杉田さんだからこそ浮かぶ言葉かもしれません。

 

また二人は残った2か所のスペースに「愛」についての自分なりの考えを書きます。

杉田さんは「花びら」、萌子さんは「生きる」と書きました。

どちらも見た瞬間にはっとさせられる言葉です。

 

生きるためには愛が必要。

その愛は掴もうと思っても掴めないかもしれない。

もし掴めても潰れてしまうかもしれない。

だけど待っていたらいつの間にか入ってくるかもしれない。

 

2人の哲学は近いところにあるように感じました。

 

2人の思いのこもったランタンが空へと舞っていきます。

そんな中無情にも時間が来てしまうのですが、最後にどうしてもと、彼が製作中の油絵を持ってきます。

 

初日のレッドカーペットで見せた油絵。

そのときはまだモノクロでしたが、沖縄での日々を通して背景にブルーが。

そして萌子さんの肌にも少しだけ色が乗っていました。

 

「完成させたいんですね」と杉田さんは言いましたが、私もこの絵の完成を見届けたいと強く思いました。

 

スタジオでSHELLYさんも言っていましたが、自分がいないときでも自分を想い絵を描いてくれていたというのは、とても嬉しいことだと思います。

杉田さんはたしかに他の参加者と比べて奥手ですが、もしかしたら誰よりも強く萌子さんのことを想っているのかもしれません。

 

このデートの結果、カクテルパーティー前にサプライズローズを渡されました。

ローズを渡すときに少しいたずらっぽく笑う萌子さんの表情が印象的です。

それほどまでに杉田さんは心を開いて話せる相手なのでしょう。

 

4話感想④ 思い出の親子丼

最後は北原さんのターン!

ファーストインプレッションローズを貰って以来全くデートがありませんでした。

『バチェラー・ジャパン』のシーズン2と3ではファーストインプレッションローズを貰った方が最初にツーショットデートへ行っていたので、ここまでずっと放置されていたのは驚きです。

ただ本人はこの状況を至ってポジティブにとらえていたみたいですね。

以前『バチェラー・ジャパン』を観た旦那が「デートは単純にしたい!という場合と、懸念点がある人への確認作業の場合がある」と話していました。

北原さんの場合は初日や沖縄での様子から、あの時点では特に懸念点がなかったから誘われなかったんでしょうね。

 

二人はまず夜の台湾の街を歩きます。

真っ暗な通りで萌子さんが手を叩くと、一斉に明かりが。

これはロマンチックすぎる。

SHELLYさんの言う通り「っていう笑」はいらない。けど可愛い。

 

レストランにつくと北原さんから手料理がふるまわれました。

1話目で話していた「思い出の親子丼」です。

彼と家族の心温まるエピソードと共に食べる親子丼。

 

『バチェラー・ジャパン シーズン3』では岩間さんが1話で「お母さんと作ったぶどうジャム」をプレゼントしました。

そのエピソードを聞いた友永さんは「家庭像が浮かんだ」と話していましたね。

それと同じように萌子さんも北原さんの家族像をイメージできたのではないでしょうか。

 

4話感想⑤ どうしてそんなに余裕なの?

4話中ずっと気になっていたのが「なぜ萩原さんはこんなにも余裕そうなのか?」という点でした。

デートに行った3人を「脅威に思ってない」と言ったり、ストールンローズについて「リスクしかない」と言ったり……。

 

確かに萩原さんはスポーツという共通の趣味がありますし、生け花デート後に2人きりで話した実績もあります。

しかしその場でバラを貰うことができなかった以上、立場的には他の参加者とほぼ同列なはずです。

そのため常に焦りや危機感は持っておく必要があったのかもしれませんね。

「自分は大丈夫」という慢心が、今回での脱落に繋がったのだと思います。

 

4話感想⑥ 不穏な空気

4話では黄さんを中心に不穏な空気が流れていました。

萌子さんとじっくり話せていない焦りもあったのかもしれません。

ただローズセレモニー後に一人ですっといなくなるのは感じ悪い……。

そりゃマラカイくんも真顔で「なんなんすか」って言っちゃうよね。

 

でもね、『バチェロレッテ・ジャパン』は決して参加者同士の馴れ合いの場ではないんです。

もちろん仲良くするに越したことはないでしょう。

しかし周りの参加者は常にライバルだということを忘れてはいけません。

だからある意味で黄さんのスタンスというのも正解だと思います。

 

とはいえピリピリしている黄さんはガチで怖い。

 

次回予告でも引き続き不穏ムードが漂っています。

回が進むにつれ本気度が増しているのだと思いますが、どうか穏便にー!!!

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『バチェロレッテ・ジャパン』次回の5~6話も楽しみ!

次回の5話ではついにストールンローズが使われる!?

誰が使うのかドキドキです。

 

演出的には榿澤さんかなあ?

榿澤さんって他のメンバーと比べて特徴が薄いんです(失礼)。

だけど萌子さんと話すときは必ず萌子さんへのまっすぐな思いを伝えています。

そこが個人的にはかなり好き。

ただデートの機会にはあまり恵まれていません。

ゆえにストールンローズを使ってまで思いを伝えないと!という危機感は強いと思うんです。

 

ただ予告を見ているとローズくんと萌子さんに駆け寄る白シャツの男性が映っています。

その直前に同日撮影したっぽい映像で北原さんが白シャツを着ていました。

ということは駆け寄る男性=北原さんの可能性もある?

じゃあストールンローズを使うのも北原さん……?

 

とにかく事態が大きく動きそうな次回に期待大です!

 

おまけ:ちょっと気になっていること

最後にちょっと気になっていることを。

スタジオトークの岡村さんの発言が「ちょっとどうなのかな……」と思うことが多いです。

 

冒頭の「ジャパンなのに明らかに日本じゃない人がいる」という差別的にも聞こえる発言や、萌子さんに対する「上から目線」という発言、「女性をモノにする」という発言など、番組MCを担う立場としてどうなのか?と思う意見が目立ちます。

 

岡村さんといえばラジオでの発言が問題になりましたよね。

多分『バチェロレッテ・ジャパン』の収録自体はそれより前だったと思うのですが、多分これは彼自身の長年のコンプレックスなどから生まれた思考で、どうしようもないことなのかもしれませんね。

それだけにやはりMCとして適任ではないように感じます。

シーズン3の最終回みたいに、ゲストとして呼ばれて発言するくらいがちょうど良かったんじゃないかなあ。

 

今のところSHELLYさんが良い感じに着地させてくれるので何とか観られていますが、正直今回のスタジオトークは飛ばしたいほどです。

毎シーズン、スタジオトークも楽しみのひとつだっただけに非常に残念です。

 

シーズン2を製作することがあったら、このあたりきちんと考えて欲しいなあ……。

 

とはいえやっぱり面白かった『バチェロレッテ・ジャパン』!

次回も楽しみにしています♪